社長からご挨拶
東九州コミュニティー放送株式会社
代表取締役 社長 林 鋭典
代表取締役 社長 林 鋭典
皆様 こんにちは、東九州コミュニティー放送株式会社の 林 でございます。平素より、格別のお引き立てに預かり誠にありがとうございます。
これもひとえに皆様方のご指導・ご鞭撻又ご協力があっての放送局であります事をこの場をかりて感謝の気持ちでお礼を申し上げたいと思います。
私は、幼少の頃からとにかく身体を動かす事が大好きで、中学の時に野球同好会を創り、学校の運動場の隅ではありましたが、放課後になるのが待ち遠しく友達と一緒に暗くなるまで、元気にボールを追いかけている野球少年でした。又、家に帰るとTVやラジオで野球放送を観て、聞いて...いつ勉強するんだ?という、ごく普通の少年時代を送ってきました。今 思えば、私たちが子供の頃は自然や環境にも恵まれ、昨今の偽装・自然破壊又、痛ましく・不道理な事件やニュースを耳にする事が毎日のように繰り返され、最近 改めて考えさせられる事ばかりです。
一概には云えないのかも知れませんが、学生でも社会人になっても大事なのは「相手を思いやる心、親に感謝し大切に思う心、友達との友好、物を大切にする気持ち」だと私は思っております。
私自身、スポーツを通して沢山の方々にお会いする事が出来、多くの方々に支えられてきました。
又、初対面の方に「林さんって、熱い方ですね!」と言われることがあります。まず、挨拶で始まり、挨拶で終わる。物事の一つ一つを妥協しない。物を大事にするなど、人や物への感謝の気持ちを素直に表現する事にこだわっております。
私も今までに幾度と無く、多くの挫折を味わってまいりましたが、まずその挫折を乗り越え、新たに挑戦を始めます。何事にも諦めず、自分に出来る事を最後までやり遂げる。それが私の子供の頃から学んだスポーツマンシップであり、仕事に対しての情熱だと思っているからです。
この私に多くの笑いや涙・そして感動を与えてくれた放送メディアに感謝すると共に、今 私が携わる「スターコーンFM」の放送を通じ、この熱い気持ちをスタッフ一同 皆様方に愛される地域密着の放送局として、より良い番組創りを目指して情報の発信基地として頑張っていきたいと思っておりますので、これからもどうかスターコーンFMを見守って戴きたいと心より願っております。
最後になりましたが、皆様方のご健康とご多幸を祈り、ご挨拶に代えさせて戴きます。
東九州コミュニティー放送株式会社
代表取締役 社長 林 鋭典







